
テーブルマークは28日、家庭用・業務用冷凍食品やパックごはんの計84品について、2026年2月2日納品分から値上げすると発表した。対象商品は米飯や畜肉加工品が中心で2〜35%引き上げる。コメなどの原材料費やエネルギー価格の上昇が続いていることを踏まえて価格転嫁する。
「焼めし」や「ライスバーガー焼肉」など家庭用冷食計12品、「グラティスハンバーグ」や「フリーカットケーキチョコレートタルト」など業務用冷食計71品を出荷価格でそれぞれ7〜13%、2〜35%引き上げる。パックごはんは、赤飯の希望小売価格を15%上げる。
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