新潟県議会は22日の定例会本会議で、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認すると表明した花角英世知事の判断を追認する議案を可決した。可決により、地元同意の手続きが事実上完了し、柏崎刈羽原発は再稼働に向けて大きく前進する。
本会議では、再稼働に関する広報事業経費などを盛り込んだ補正予算に続き、花角氏が職務を続けることを認める付帯決議を採決。自民党会派などの賛成多数により可決した。
東京電力柏崎刈羽原発=11月27日、新潟県
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