2026年3月に開業する「イオンモール津田沼 South(サウス)」(イメージ)

イオンは24日、千葉県習志野市の新津田沼駅に隣接する京成電鉄のビル内にイオンモールを出店すると発表した。同ビルにはイトーヨーカ堂が出店していたが、9月末に営業を終えていた。イオンと京成電鉄は資本業務提携を結んでおり、提携の第1弾として両社で駅周辺の再開発を進める。

2026年3月に新津田沼駅の南側に位置し、京成電鉄が保有する商業ビル「津田沼12番街ビル」を「イオンモール津田沼 South(サウス)」として開業する。イオン傘下で総合スーパー(GMS)を手掛けるイオンリテールが運営する。

施設は8階建てで、延べ床面積は約3万5000平方メートル。映画館や開放的なフードフロア、イベントホールなどが入る予定だ。新施設の開業に合わせて、新津田沼駅の北側にある既存の「イオンモール津田沼」の名称を「イオンモール津田沼 North(ノース)」にする。

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