
サッカーJ1の横浜F・マリノスは26日、2026年2月から開催される特別大会「J1百年構想リーグ」で日産自動車とトップパートナーの契約を継続すると発表した。日産はマリノス運営会社の筆頭株主。チーム体制の見直しの一環で一部株式の売却を検討している一方、筆頭株主は維持する方針を示している。
横浜F・マリノスは、1972年に創部の日産自動車サッカー部が前身のチーム。99年に横浜フリューゲルスと合併し、横浜F・マリノスとなった。
同日、日産のイバン・エスピノーサ社長は「F・マリノスの勝利と将来に向けた発展を支援し、神奈川県、横浜市の地域社会に貢献する」とのコメントを発表した。
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