
中外製薬は2029年春に本社機能を東京駅前の再開発事業の物件(東京・中央)に移すと発表した。現在の日本橋三井タワー(同)から、八重洲2丁目に建設されるビルに移転する。三井不動産などが進める東京駅周辺の再開発事業で、東京駅・京橋駅に直結する。
中外製薬によると、現在のオフィスでは執務スペースの不足や社員間のコミュニケーションの取りづらさなどの課題がある。オフィスを広くしてそれらを解消し、社内外のコミュニケーションの促進を狙う。
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