日本財団などは30日、神戸港で内航貨物船の商用自動運航を始めた。神戸と静岡、東京などを結ぶ航路でコンテナを運ぶ。船員不足への対応や航海の安全性を高めることがねらい。貨物航路における商用レベルの自動運航は世界初だという。
自動運航を始めるのは2025年秋に完成したコンテナ船「げんぶ」で、コンテナ積載数は約700TEU(TEUは20フィートコンテナ換算)。船舶管理会社のイコーズ(山口県周南市)が管理...
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。