
28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比71・67ドル高の4万5636・90ドルで取引を終えた。終値としての最高値を更新した。米半導体大手エヌビディアの決算が堅調だったことを受け、人工知能(AI)投資への先行き期待感から関連銘柄を中心に買い注文が優勢となった。
エヌビディアが27日発表した2025年5~7月期決算は純利益と売上高がいずれも四半期として過去最高を更新した。AI関連の需要が引き続き底堅いとの見方が広がり、関連銘柄に買いが入った。ただエヌビディアの株価は、中国での市場展開の不透明感などを背景に下落した。(共同)
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