【ニューヨーク時事】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハサウェイによる三菱商事株の保有比率が議決権ベースで10%に達したことが28日、分かった。バフェット氏は三菱商事など日本の五大商社の経営手法を高く評価。各社の保有比率に関し、当初上限としていた9.9%を適度に緩め、買い増す意向を示している。
三菱商事が同日、バークシャー子会社による保有比率を開示した。3月10日時点の比率は9.74%だったが、8月28日時点で10.23%に上昇した。
ウォーレン・バフェット氏=2015年4月撮影(EPA時事)
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