
ハウス食品グループは幼児向け冷凍食品を手掛ける子会社を4月1日に設立すると発表した。離乳食を卒業した1歳半から6歳向けに、冷凍のカレーやハンバーグなどを通販する。1品でたんぱく質と複数の野菜を採取できるようにし、共働き層などの需要を取り込む。
新会社名は「キッズレーション」(東京・千代田)。ハウス食品Gが100%出資する。
1品とご飯で1食が完結する「副菜いらず」をコンセプトに商品を開発する。おかずの全商品で5種類以上の野菜を含む。野菜は70グラム以上、肉か魚は30グラム以上、塩分は1.2グラム以下を基準に、栄養バランスに配慮する。
単品と定期便を用意する。「10種の野菜カレー」や「トマトの煮込みハンバーグ」は単品648円。定期便はおかず全品が598円になる。定期便が届く日程や商品の個数は自由に設定できる。
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