
日本航空(JAL)は6日、羽田空港とカタールのドーハ国際空港を結ぶ路線を5月10日に羽田を出発し11日にドーハから折り返す便まで欠航すると明らかにした。同路線は2月末の米国・イスラエルによるイラン攻撃以降運休している。
JALは羽田―ドーハ線を2024年3月末に就航した。日本の航空会社による初の中東直行便で、アフリカや南米などへの乗り継ぎ需要も狙った路線だ。イランの軍事衝突は収束の見通しが立たず、運休期間を延長する。
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