米ニューヨークで式典に参加するジュリアーニ元市長=9月(AP=共同)

 【ワシントン共同】米司法省幹部は9日、2020年大統領選の結果を覆そうとしたとして起訴されたジュリアーニ元ニューヨーク市長やメドウズ元大統領首席補佐官らを、トランプ大統領が「恩赦」したとする文書を公表した。ニュースサイト、ポリティコによると、連邦法ではなく州法で起訴されているため大統領に恩赦権限はないが、将来の政権が連邦法に基づき刑事訴追する可能性が排除されるという。  司法省で恩赦を担当するエドワード・マーティン氏がX(旧ツイッター)でトランプ氏の署名が入った文書を公表した。70人以上の名前が記され、「完全かつ無条件」に恩赦するとした。日付は不記載。  トランプ氏は、20年大統領選で民主党のバイデン前大統領に敗北した結果を認めていない。文書は「20年大統領選を巡る重大な国家的不正を終わらせ、国民和解のプロセスを継続する」と強調した。  ジュリアーニ氏は20年大統領選でトランプ氏の弁護士を務めた。メドウズ氏と共に、南部ジョージア州や西部アリゾナ州で州の票集計作業に介入したなどとして起訴された。

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