米ワシントンの銃撃事件現場付近で対応に当たる捜査関係者ら=26日(共同)
【ワシントン共同】米メディアは27日、首都ワシントン中心部のホワイトハウス近くで州兵2人が銃撃された事件で、拘束されたアフガニスタン国籍の容疑者が米国入国前、中央情報局(CIA)が活動を支援するアフガンの軍事部隊に所属していたと報じた。トランプ政権は看板政策の強硬な移民対策をさらに厳格化する姿勢を強めた。 拘束されたのはラマヌラ・ラカマル容疑者。バイデン前政権下でのアフガン駐留米軍撤退に伴い、2021年に米国に入国した。銃撃の動機は明らかになっていない。 ニューヨーク・タイムズ紙電子版によると、容疑者はイスラム主義組織タリバンが拠点とするアフガン南部カンダハル州でCIAが訓練し、準軍事作戦も担う情報機関の部隊に所属していた。 CIAのラトクリフ長官は声明で「容疑者がかつて米政府と協力していたことを理由に、バイデン前政権が米国入国を正当化した」と指摘。連邦捜査局(FBI)のパテル長官は27日の会見で、バイデン前政権が容疑者の入国を「適切に審査しなかった」と批判した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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