【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)の外相に当たるカラス外交安全保障上級代表は1日、米国が進めるロシアとウクライナの和平案について「被害者(ウクライナ)に全面的に圧力がかけられ、譲歩を強いられるような事態を懸念している」と述べた。  ウクライナのシュミハリ国防相も出席したEU国防相理事会後に記者会見したカラス氏は「被害者を支えるためにできる限りのことをし、侵略に見返りを与えないことがわれわれの責務だ」と強調。2日に見込まれる米国のウィットコフ和平交渉担当特使とロシアのプーチン大統領の会談を念頭に「今週は極めて重要な週となる可能性がある」と緊張感をにじませた。

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