外務省は3日、ウクライナに対し、ロシアの侵攻に伴う地雷や不発弾を除去するため、40億円の無償資金協力を実施すると発表した。重機の他、爆発被害者の治療のための医療機材を提供する。戦争被害からの早期回復を図り、経済復興を支援したい考えだ。

外務省によると、ウクライナでは、地雷被害に遭う可能性が高い地域が国土全体の4分の1程度まで広がっている。

日本政府は10月、東京都内で開いた地雷対策を協議する国際会議で支援策を発表しており、今回の無償資金協力はその一部となる。〔共同〕

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