アメリカ・トランプ政権によるベネズエラへの大規模攻撃について、中国外務省は3日夜、コメントを発表しました。

軍事攻撃とマドゥロ大統領の拘束をめぐっては「深い衝撃を受けており、強く非難する」としています。

また、「アメリカのこのような覇権的行為は国際法に著しく違反し、ベネズエラの主権を侵害し、ラテンアメリカ・カリブ地域の平和と安全を脅かすものだ」として、強い反対を表明しています。

中国については、トランプ大統領は3日に答えたFOXテレビのインタビューで、「習近平国家主席とは良い関係を保っていて、今回の軍事作戦で石油を得ることになるので問題ないだろう」と楽観視しています。

一方、「アルゼンチン版トランプ」とも評されるアルゼンチンのミレイ大統領はSNSに「自由の前進。万歳」と投稿し、アメリカによる軍事攻撃への支持を表明しました。

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