2025年、ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏は、アメリカ・トランプ政権による軍事攻撃で、マドゥロ大統領夫妻が拘束されたことを受けて初めて声明を発表し、「ベネズエラは自由になる!」と喜びをあらわにしました。

ベネズエラの野党指導者、マチャド氏は3日付の声明で「マドゥロはベネズエラ国民に対して行ってきた残虐な行為について、国際社会による裁きを受けることになる」と書き出し、「我々は何年もの間、すべてを捧げて戦ってきたが、その甲斐があった」として、「最後まで戦い続けよう!」とベネズエラ国内外にいる賛同者に対して呼びかけました。

マリア・コリナ・マチャド氏は、マドゥロ政権下で弾圧を受けながら国内にとどまり活動を続けていましたが、2025年12月10日のノーベル平和賞の授賞式出席に向けてベネズエラを脱出。

授賞式には間に合いませんでしたが、11日にノルウェー・オスロで元気な姿を見せていました。

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