【プノンペン、バンコク共同】タイとカンボジアが、国境地帯での軍事衝突を巡り昨年12月に停戦合意した後も非難の応酬を繰り広げている。カンボジアは国境近くの一部地域をタイが「占領した」と批判する一方、タイはカンボジアに占有されていた自国領の「奪還」を主張、対立が続く。  カンボジア政府の報道官は1月3日「武力行使による国境線の変更を認めない」と訴え、外務省も声明で、国連憲章違反だと強調。北部プレアビヒア州や西部プーサット州といった4州の一部がタイの実効支配下に置かれ、避難民の帰還が阻まれたと抗議した。  タイ軍は声明で、カンボジア国民が過去数十年間、タイ領に侵入し住宅を建設してきたと指摘した。

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