4日、ベネズエラ首都カラカス近郊で、米国の攻撃で損壊したアパートを片付ける住民(AP=共同)

 【ワシントン共同】ルビオ米国務長官は4日、ABCテレビのインタビューで、米国がベネズエラを「運営」するとのトランプ大統領発言について「今後どう進むか方向性を管理することだ」と説明した。米国による直接統治を否定し、ベネズエラ経済の生命線である原油輸出の「封鎖」継続により影響力を行使していく考えを示した。  トランプ氏が3日に表明した「運営」意向は国際社会で波紋を広げており、政権転覆を目指していないと軌道修正を図った形。ニューヨーク・タイムズ紙によると、米高官はベネズエラの現指導部と外交的な関与を続ける方針だという。  トランプ氏はアトランティック誌の電話インタビューで、マドゥロ大統領拘束後のベネズエラ政府トップ、ロドリゲス副大統領に対し「正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになる」と警告、米国と協力するよう要求した。  ノーム国土安全保障長官はFOXテレビのインタビューで、トランプ氏がロドリゲス氏に対し「(ベネズエラの)指導者になるか、道を譲るか」立場を示すよう求めていると説明した。

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