道路の工事中に水道管が破裂する瞬間をカメラが捉えていました。

重機の真横には作業員の姿。
工事の進み具合を見ながらドリンクを口に運んだ直後に、噴き上がった泥水にのみ込まれました。

向かいにあった店で撮影された映像を見ると、ガラスは泥に覆われ店内にも泥水が入ってきている様子が分かります。

原因は操作ミス。
シャベルが誤って水道管を傷つけてしまい、水が噴き出したということです。

一方、水道管をわざと傷つける男も。

何かを二度振り下ろし水道管を切断!
男はそのまま立ち去りますが、何食わぬ顔で再び戻ってきます。

この影響で周辺の家々が断水。
異変に気が付いた人々が集まってきました。

そこに堂々と現れたのがあの“水道管切断男”。
そして水が噴き出すパイプのもとへ。

実はこの男、水道局の工事業者。
自ら切断したパイプを修理に来ていたのです。

水道局が調査に乗り出し、男には法的な手続きが取られることになりました。

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