【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は5日、これまで全ての子どもを対象にしていたロタウイルス胃腸炎やA型とB型肝炎を含む6種類のワクチン接種の推奨を撤回したと発表した。他の先進国などを参考にした結果だとしている。子どもを対象にした接種推奨は17種類から11種類となった。  ワクチン諮問委員会の意見を聞くといった通常の手続きを経ておらず、米小児科学会は声明で「決定は恣意的で危険かつ不要だ」と批判した。他に推奨対象から外れたのはインフルエンザとRSウイルス感染症、髄膜炎菌感染症のワクチン。  日本ではB型肝炎やロタウイルスが子どもの定期接種の対象14種類に含まれる。

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