【台北共同】台湾国防部(国防省)などは6日、東部の花蓮県沖を訓練飛行中だったF16戦闘機の操縦士が落下傘で脱出し連絡が取れなくなったと発表した。捜索を開始した。  6日午後に花蓮基地を離陸して1時間余りで連絡が途絶えた。  台湾は防衛力強化のため米国からF16を購入している。

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