アメリカの連邦議会襲撃事件から5年となる6日、トランプ大統領の支持者らが首都で抗議の声を上げました。
トランプ大統領は2025年1月の就任初日に、事件で起訴された約1600人の受刑者に恩赦と減刑を与えました。
襲撃事件から5年となる6日、首都ワシントンで開かれた集会には、恩赦を受けた元極右団体の幹部も参加し、トランプ氏の支持者らとともに事件現場となった議会前まで行進しました。
一方、ホワイトハウスは6日、連邦議会襲撃事件を擁護する新たなウェブサイトを立ち上げました。
ウェブサイトでは、トランプ氏の政敵だった民主党のペロシ元下院議長の写真を中央に据え、「反乱という虚構の物語を作り上げ、すべての責任をトランプ大統領に押しつけた」などと激しく非難しています。
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