白銀世界に現れたのは、雪でかたどられた巨大なパンダのマスコットに、氷でできた長い滑り台。
“氷の都”として知られる中国の観光名所ハルビンで、過去最大規模の「国際氷雪祭り」が始まりました。
観光客:
ここを訪れたのは初めてです。ワクワクしています。氷の彫刻は本当に壮大です。
息をのむ光景を前に写真撮影するなど、多くの観光客でにぎわいます。
2026年のテーマは「おとぎ話の世界」。
会場には、氷で作られたお城や、高さ120メートルもの観覧車など、壮大なスケールのメルヘンな作品が数多く展示されています。
驚くのは、そのスケール。
会場の大きさは東京ディズニーランド2つ分がすっぽり収まる120万平方メートル。
2025年より20万平方メートル拡張し、過去最大の規模です。
そして、夜になると景色は一変。
彫刻がライトアップされ、幻想的な風景に様変わり。
イルミネーションに彩られた氷の彫刻の下ではショーが行われていました。
観光客:
氷の巨大な滑り台をすべりショーも見ました。お祭りに参加できて、とても幸せです。
一方で、氷点下20度に達する会場では、「凍えるほど寒い」「すごく寒いの、寒すぎる!」と話す人も。
2025年は356万人が訪れた“世界三大雪まつり”の1つ「国際氷雪祭り」。
2月下旬ごろまで開催される予定です。
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