アメリカの2025年12月の消費者物価指数は、前の年の同じ月から2.7%の上昇となりました。

アメリカ労働省が13日に発表した2025年12月の消費者物価指数は、前年の同じ月に比べて2・7%上昇し、市場のほぼ予想通りでした。

伸び率は11月分から0・3ポイント上昇でした。

一方、物価の変動が大きい食品とエネルギーを除いた指数は2・6%の上昇で、市場の予想を下回りました。

アメリカメディアは、インフレが高止まりしつつも年間2%のインフレ率の目標水準に戻りつつあることを示していると分析しています。

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