アルメニアのミルゾヤン外相(左)と共に記者団に話すルビオ米国務長官=13日、米ワシントン(AP=共同)
【モスクワ共同】アルメニアのミルゾヤン外相とルビオ米国務長官は米東部時間13日、ワシントンで会談し、アルメニア南部で計画されている物流ルート「トランプ回廊」の創設を巡る共同声明を発表した。アルメニア外務省が14日公表した共同声明によると、両国は回廊の共同開発会社を設立し、米国が49年間にわたり74%の権益を保有する。 トランプ回廊はアルメニアの隣国アゼルバイジャンの本土と、アゼルバイジャンの飛び地ナヒチェワン自治共和国を結ぶ。係争地ナゴルノカラバフを巡り30年以上対立を続けてきたアルメニアとアゼルバイジャンの和平を仲介するトランプ米大統領が、昨年8月の両国首脳との会談で回廊の構想を明らかにしていた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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