米子空港の国際定期便の12月の利用実績が発表され、ソウル便の搭乗率と搭乗者数はともに過去最高となりました。

鳥取県のまとめによりますと、12月のソウル便は搭乗率が91.3%、搭乗者数が8287人で、ともに就航開始以降最も高くなりました。

県では、毎日運航するデイリー運航が12月23日から始まったことや韓国からのインバウンドに人気のカニと温泉のシーズンが本格的に始まったことなどが要因としています。
一方、台北便も12月の搭乗率が82.3%と8月から5か月連続で8割を超え、好調を維持しています。

運航する台湾のタイガーエアは、3月以降の夏ダイヤでも運航の継続を決めたと鳥取県が発表しています。

ただ、日本人の搭乗者は、ソウル便が10%台、台北便が20%台と依然伸び悩んでいることから、県は引き続き、SNSやキャンペーンなどでアウトバウンドを促進していきたいとしています。

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