トランプ米大統領(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】ブルームバーグ通信は17日、トランプ米政権が紛争の解決を目的とした新たな国際機関の設置を検討しているとし、構想の草案内容を報じた。初代議長にトランプ大統領が就き、参加国の選定権を持つ。意思決定は参加国の多数決とするが、議長の承認を必要とするなど全権をトランプ氏に委ねる内容で、各国から反発が上がっているという。  ブルームバーグによると、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を指揮する国際機関「平和評議会」は新組織の傘下に入る可能性がある。  草案によると、参加国の任期は3年以下だが、議長による更新が可能。評議会に10億ドル(約1500億円)以上を拠出すれば任期は適用されない。

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