スペイン南部で18日、高速鉄道が脱線し少なくとも10人が死亡しました。
高速鉄道の運営会社によると、列車はスペイン南部のマラガ駅発・マドリード行きで、18日夕方に出発してから約10分後に脱線しました。
事故は線路の分岐点で発生し、スペイン政府によると、何らかの理由で列車が脱線し隣の線路に侵入しました。
その際、隣の線路を走っていた別の列車に接触し、この列車も一部の車両が脱線したということです。
地元メディアによりますと、2つの列車に乗っていた乗客のうち少なくとも10人が死亡し、25人が重傷です。
事故当時、最初に脱線した列車には約300人が乗っていて、当局が救助活動を続けています。
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