【ベルリン共同】ロイター通信は19日、トランプ米大統領が発足を発表したパレスチナ自治区ガザの暫定統治を指揮する国際機関「平和評議会」に、ポーランドのナブロツキ大統領を招待したと報じた。ナブロツキ氏の側近が明らかにした。  ナブロツキ氏は昨年の大統領選で「自国第一主義」を掲げ、トランプ米政権幹部の支持も受けた。反欧州連合(EU)、反移民派とされ、LGBTQ(性的少数者)の権利の擁護にも否定的。トランプ氏に近い政治的主張で知られる。

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