スペイン・バルセロナ近郊の列車脱線現場=20日(AP=共同)
【パリ共同】スペイン北東部バルセロナ近郊で20日、線路上に擁壁が崩れ落ち、走行していた列車が衝突して脱線した。運転士1人が死亡、30人以上が負傷した。地元メディアが報じた。スペインでは18日にも列車が脱線して別の列車に衝突する事故が起きたばかり。 パイス紙によると、擁壁はここ数日の大雨の影響で崩れたとみられる。 負傷者の多くは衝撃が大きかった先頭車に集中した。 18日の事故は南部コルドバ近郊で起き、死者は20日までに42人になった。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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