【北京共同】中国外務省の郭嘉昆副報道局長は21日の記者会見で、上野動物園のジャイアントパンダ2頭が27日に中国へ返還されることを巡り、日本への貸与を継続するかどうかの質問に対し「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」と述べた。早期の新規貸与に後ろ向きの姿勢を示した形。  台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の昨年11月の国会答弁に対する反発が中国政府の方針に影響したとみられる。  郭氏は「具体的な話は主管部門に問い合わせてほしい」とした上で「日本にはたくさんのパンダファンがいることを承知している」と言及し、訪中を歓迎するとした。

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