【ワシントン共同】米ニュースサイト、ポリティコは23日、米国と欧州連合(EU)がロシアとの戦闘終結後のウクライナに対する復興支援のために10年間で官民合わせて8千億ドル(約126兆円)規模の資金確保を計画していると伝えた。米国とウクライナが策定している20項目の和平案の一環だという。  復興計画はウクライナの迅速なEU加盟を目指すことも盛り込まれている。ポリティコは停戦が前提であり、実現には難航が予想されると指摘している。

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