24日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで行われた米国、ロシア、ウクライナの高官協議(UAE政府提供・ロイター=共同)

 【キーウ、モスクワ共同】2022年のロシアの侵攻開始後初めてとなるウクライナとロシア、米国3カ国の高官協議は24日、UAEの首都アブダビで2日目の議論を終了した。ウクライナのゼレンスキー大統領は協議内容を評価し、早ければ来週にも追加協議が行われる可能性があるとの見通しを示した。戦闘終結の条件や今後の和平交渉の進め方が焦点。  激しい戦闘が続く東部ドンバス地域の扱いが重要な論点の一つ。ウクライナ軍の同地域撤退を重視するロシアとウクライナの隔たりは大きく、歩み寄りは容易でない。ロイター通信によると、UAE政府当局者は2日目の協議について「建設的で前向きな雰囲気で行われた」と述べた。

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