3日、ベネズエラの首都カラカスの軍基地で破壊された兵器(ロイター=共同)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は23日、ニューヨーク・ポストのインタビューで、ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した急襲作戦で極秘の新兵器が使用されたと明らかにした。同紙が24日報じた。 詳細は明かせないとした上で、新兵器を「ディスコムボビュレーター」(混乱させる装置)と呼び、「敵の装備を機能不全にした」と自慢した。 「ベネズエラはロシア製や中国製のロケットを配備していたが、一発も発射できなかった」と指摘。米軍が攻撃した際に発射ボタンを押したものの、作動しなかったとしている。 同紙は、新兵器を発射するとベネズエラ兵らは全員、鼻から血を流し始め、地面に倒れて動けなくなったとの証言を紹介。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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