エルブリッジ・コルビー氏(本人提供)
【ワシントン共同】米国防総省のナンバー3、コルビー政策担当次官は27日、X(旧ツイッター)で日本に到着したと明らかにした。中国をにらみ、日本の南西諸島から台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線」で「抑止力を迅速かつ実質的に強化する方法を議論する」とした。 コルビー氏は投稿で、日米同盟について「極めて重要で根本的な意義を持つ」と指摘した。訪日に先立ち、25日から韓国を訪問していた。 国防総省は23日、第2次トランプ政権で初となる国家防衛戦略(NDS)を公表したばかりで、米国の方針を説明するとみられる。防衛費の引き上げも議題となる可能性がある。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインするカテゴリーをフォローする
-
『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。
新規登録 ログインする
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。