【ブリュッセル共同】ロイター通信は29日、ヘグセス米国防長官が2月12日にブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部で予定されている国防相理事会を欠席する見通しだと報じた。米国は昨年12月の外相理事会でもルビオ国務長官の派遣を見送っており、2回連続で閣僚が欠席すれば、トランプ政権のNATO軽視姿勢を象徴する動きとなる。  NATOの屋台骨を支えてきた米国が閣僚級理事会に閣僚を派遣しないのは極めて異例の事態。トランプ大統領が加盟国のデンマークに自治領グリーンランドを米国に引き渡すよう求めて一時は追加関税を持ち出し、欧州諸国が強く反発したことも、欠席に向けた判断に影響しているとみられる。

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