酒田港などを中心に酒田税関支署管内で取り扱う貿易額は、8年連続で「輸入超過」となっている。
東京税関酒田税関支署によると、酒田港などからの輸出は機械類・輸送用機器が増えたものの、非鉄金属などの原料別製品などが減り、輸出額は466億2800万円で“5年連続の減少”となった。
輸入は衣類・家具などの雑製品・機械類や輸送用機器が増えたものの、石炭などの鉱物性燃料が減ったことにより、輸入額は953億1800万円と2年連続で減少した。
その結果、酒田税関支署管内は486億8900万円の輸入超過となった。
輸入超過になったのは2018年以降、8年連続。
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