2月22日の「竹島の日」を前に、竹島や北方領土問題をテーマにした中学生の作文コンクールの表彰式が、松江市で行われました。
この作文コンクールは、島根県内の中学生に竹島や北方領土の問題に関心を持ち、正しく理解するきっかけにしてもらおうと、県が2011年から開催しています。
島根県庁で行われた表彰式には、27校から応募された665点から県知事賞に選ばれた浜田市の第三中学校3年の野上凛さんなど8人が出席、丸山知事から賞状が手渡されました。
県知事賞 浜田第三中学校・野口凛さん:
自分が島根県民であって、竹島との問題が切り離せない立場であるため、領土問題についてこれからも学んで、自分が伝える側となって生活していきたいと思います。
県は、入賞作品を文集にまとめて県内の中学校に配布し、生徒たちの竹島など領土をめぐる問題への関心を高め、正しい理解につなげたいとしています。
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