チリのバチェレ元大統領
【サンパウロ共同】チリのボリッチ大統領は2日、年末に任期満了を迎える国連のグテレス事務総長の後任選出を巡り、国連人権高等弁務官を務めたバチェレ元大統領(74)が立候補すると正式に発表した。歴代事務総長は全員男性で、初の女性トップ誕生に期待が集まっている。 バチェレ氏はチリ初の女性大統領として2006~10年、14~18年の2度大統領を務めた。国連経験も豊富で、10~13年に女性の地位向上に取り組むUNウィメン初代事務局長(国連事務次長)、18~22年に人権高等弁務官に就いた。 ボリッチ氏は記者会見で、バチェレ氏を「世界的に広く評価され、非の打ちどころのない経歴を持った候補者だ」と強調。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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