中国の習近平国家主席(左)とロシアのプーチン大統領
【北京、モスクワ共同】中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は4日、オンライン会談を実施した。今年は中ロ善隣友好協力条約の調印から25年に当たることから、両首脳は2国間の戦略的協力関係を強化することで一致した。 習氏はトランプ米政権によるベネズエラ攻撃などを念頭に「年明けから国際情勢がますます不安定化している」と指摘。中ロは責任ある大国として「第2次大戦の戦果を守り、世界の戦略的安定を維持するため協力する義務がある」と訴えた。中国外務省が発表した。 プーチン氏は、ロシアは中国にとって主要なエネルギー供給国だと指摘し、原子力の平和利用や宇宙探査の分野でも連携を進めると述べた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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