パナマ運河を航行する船舶=2025年3月、パナマ市(ロイター=共同)
【サンパウロ共同】パナマ政府は4日、パナマ運河両端の港を運営していた香港系企業の契約を無効としたパナマ最高裁の判決を巡る対応を批判した中国に対し、反論する声明を発表した。非難の応酬となっており、両国の関係悪化に発展しかねない状況だ。 運河からの中国の影響力排除を求めてきたトランプ米政権は、判決を歓迎。一方、中国政府で香港政策を担当する香港マカオ事務弁公室は3日、判決について「パナマ当局が覇権に屈し、迎合していることは明らかだ」とし「法治原則と契約精神を踏みにじった」と批判した。 パナマのムリノ大統領は4日、中国側の主張を「強く拒否」するとXに投稿し「政府から独立した司法機関の決定を尊重する」と強調した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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