ウクライナの相撲のジュニア代表が愛媛の“相撲の里”で合宿。日本での大会を前に西予市野村町に1月29日から2月4日まで滞在し、稽古に励みました。

土俵でぶつかり稽古に励むのは、ウクライナの相撲のジュニア代表選手。東京で行われる「白鵬杯」の出場を前に、西予市野村町で合宿に取り組みました。

ジュニアチームは10歳から14歳の男女6人。野村中学と野村高校の相撲部の胸を借りて、日本の相撲を体感しました。

参加した代表選手(10):
「ウクライナの練習は砂土俵じゃなくてビニール土俵でやっているので、足のつき方が全然違う気持ちになります、こっち(の稽古)は激しくて厳しくて、でもおもしろいです。がんばります」

4年前はウクライナ出身の安青錦が野村町で稽古。野村町とウクライナは相撲を通じた交流は今も続いています。

参加した代表選手:
「(安青錦は)大相撲で2回優勝していて、その技術はすごいから学びたい」
「将来は安青錦のように優勝して、横綱になりたい」

合宿中は市内の観光もあり、野村中学校で交流会も開催。地元の子どもと体が大きいウクライナの子どもが腕相撲などで遊んだほか、一緒に給食を食べて親交を深めました。日本の印象は…

男子の代表選手(12):
「(日本は)すごく素晴らしい印象があって、すごく山と建物がすごくきれいです」

女子の代表選手(11):
「将来日本に引っ越ししたいです」

ウクライナのジュニア代表は東京で、7日から開かれる「白鵬杯」に出場し、合宿での成果を発揮します。

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