北朝鮮の人権問題を巡り、記者会見する国連のサルモン特別報告者=6日、韓国・ソウル(共同)

 【ソウル共同】北朝鮮の人権問題を担当する国連のサルモン特別報告者が6日、訪問先の韓国ソウルで記者会見し、ロシアに派遣されウクライナの捕虜になった北朝鮮兵2人に関し、仮に北朝鮮に送還されれば「拷問や虐待」にさらされる恐れがあると指摘した。  北朝鮮の人権状況は「過去10年で改善せず、多くの場合悪化している」とし、第三国への移送かウクライナによる亡命受け入れが望ましいとの認識を示した。  ウクライナは昨年1月、北朝鮮兵2人を捕虜にしたと明らかにした。韓国行きを望んでいるとの情報もあり、韓国は本人が希望すれば受け入れるとの立場を示している。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

    新規登録 ログインする
Xで共有する Facebookで共有する メールで送る Xで共有する X Facebookで共有する facebook LINEで共有する LINE はてなブックマークで共有する はてなブックマーク 

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。