米紙ワシントン・ポストのウィリアム・ルイス発行人兼CEO=2023年11月、ワシントン(Matt McClain/ワシントン・ポスト提供、AP=共同)

 【ワシントン共同】米有力紙ワシントン・ポストのウィリアム・ルイス発行人兼最高経営責任者(CEO)は7日、辞任を表明した。米メディアが伝えた。最近、大規模な人員削減を断行し、オーナーのアマゾン・コム創業者ジェフ・ベゾス氏と共に激しい批判を受けていた。  ルイス氏は社員らにメッセージを送り「身を引くのに今が適切な時期だ。ベゾス氏の支援に感謝する」と説明した。

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