米ニューヨークの「ストーンウォール国定史跡」にある虹色の旗=2025年2月(ロイター=共同)
【ニューヨーク共同】米国で性的少数者(LGBTQなど)の権利擁護運動の発祥の地とされるNYマンハッタンのストーンウォール国定史跡から、シンボルの虹色の旗がトランプ政権の方針で撤去された。米メディアが10日報じた。 史跡の一部であるバー「ストーンウォール・イン」の従業員は9日朝、旗がないことに気づいたという。史跡を管理する国立公園局は「一部の例外を除き、国定史跡に掲げられるのは米国旗や承認された旗のみ」との規定を出していた。 バーでは1969年、違法に同性愛者にアルコールを販売したとして強制捜査に入った警察と、客や支援者が衝突。LGBTの権利擁護運動が広がった。バーと隣接する公園が2016年に史跡になった。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインするカテゴリーをフォローする
-
『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。
新規登録 ログインする
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。