2月10日に福島県郡山市の薫小学校で授業を行ったのは、福島県内の学校に通うネパールとコロンビア出身の2人の留学生。
留学生の支援を行っている郡山ロータリークラブが主催したもので、子どもたちに異文化への理解を深めてもらおうと企画された。
授業では、それぞれの国のあいさつや食べ物、日本との生活習慣の違いなどが紹介され、子どもたちは興味津々の様子で聞き入っていた。
授業を受け児童は「海外の話を聞かせていただき、とても新鮮な気持ちになりました」と話す。
郡山ロータリークラブでは、今後も留学生と子どもたちの交流の場を設けたいとしている。
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