ガザ平和評議会で発言するFIFAのインファンティノ会長=19日、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は19日、米ワシントンで開かれたパレスチナ自治区ガザの暫定統治機関「平和評議会」の初会合に出席した。ガザでサッカー場などの建設を進めると表明。トランプ大統領はFIFAが7500万ドル(約116億円)を拠出すると説明した。  インファンティノ氏は会合で「FIFAと平和評議会はサッカーを通じて結束し平和への取り組みを推進する」と訴えた。  インファンティノ氏はトランプ氏に露骨に接近。ガザの和平合意仲介を評価し、初代の「FIFA平和賞」を授与した。インファンティノ氏を巡っては政治的中立性を損なっているとの批判が出ている。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

    新規登録 ログインする
Xで共有する Facebookで共有する メールで送る Xで共有する X Facebookで共有する facebook LINEで共有する LINE はてなブックマークで共有する はてなブックマーク 

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。