北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さんが拉致問題の解決に向け「何かが起こると希望を持っている」と現在の心境を語りました。
横田めぐみさんが新潟市で北朝鮮に拉致されてから48年あまり。
2月で90歳となった母・早紀江さんは2月19日、都内で開かれた祈りの会に参加し、娘との一日も早い再会を願いました。
【横田早紀江さん】
「時間があまりなくてだんだんおろそかになってはいけないと思いながら祈っている希望を持って必ずこの時期に何かが起きるのではないかと確信してお祈りしようと思っている」
早紀江さんなどは2月16日に高市首相と面会。
首相は日朝首脳会談の実現に意欲を示し「何としても突破口を開き、具体的な成果に結びつけたい」と話していました。
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