フィリピンの地元メディアは21日、オンラインカジノ施設に関連する特殊詐欺に関与したとして、フィリピン当局が18日、パンパンガ州で日本人3人と中国人1人を逮捕したと報じた。
- 特殊詐欺、摘発強めるカンボジア 拠点脱出する人々、日本大使館にも
現地紙「インクワイアラー」によると、逮捕されたのは20~40代の日本人3人と30代の中国人1人。パンパンガ州の施設に関連する特殊詐欺やオンラインゲーム詐欺、身代金目的の誘拐計画に関与していたとみられるという。
日本外務省の担当者は「邦人3人が拘束されたことは把握している。拘束された理由については、捜査中なので差し控える」と話した。
東南アジアを拠点とする特殊詐欺をめぐっては、カンボジアでも摘発が進んでいる。詐欺拠点から脱出し、現地の日本大使館に保護を求める邦人が増加している。
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