ニューヨークなどアメリカ北東部は22日から23日にかけて猛烈な寒波に見舞われています。
激しい吹雪の可能性があることから広い範囲で警戒が呼びかけられています。
アメリカ国立気象局は22日、猛烈な吹雪や大雪の可能性があるとしてアメリカ北東部のマサチューセッツ州からメリーランド州にかけた広い範囲に暴風雪警報などを出し、警戒を呼びかけています。
航空情報サイト「フライトアウェア」によりますと、アメリカ国内の発着便は22日と23日の2日間で8500便以上が欠航となり、すでに影響が広がっています。
このうちニューヨーク市では非常事態宣言が発令され市全域で22日午後9時以降の不要不急の移動が禁止されたほか23日は市内の公立学校が休校となり、厳重な警戒が呼びかけられています。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。